ココロアツクスルカンドウヲ

yr & bd

私たちは、yoridocoro research & business developmentと名付け、
多くのプロデュースをしている中で、「ヒト」「ハコ」「モノ」「コト」に紐づく
ヨリドコロ独自のメソッドを開発しております。

01

Produced Thinkingプロデュースシンキング

プロデュースシンキングは、事業開発プロデューサーの能力を体系化したメソッドです。
昨今、プロデューサーという役割が事業開発や地域活性など様々な場面で必要とされてきております。そこでヨリドコロで企画し少数のプロジェクトチームを組み、実地をベースに研究開発をし始めました。現在、集合研修型、OJT型、実地型など様々な形で表現ができるため、企業や自治体、大学でも導入させていただいております。
また、アセスメントツールとして、チームビルディングの最適化としても活用ができます。私たちは、プロデューサーたるもの、インプットをするだけでは真のプロデューサーとなることはできないと考えており、プロデュースシンキングのメソッドを実業で発揮し1つずつ積み上げていった結果、プロデューサーとしての経験値が上がり、パフォーマンスの幅と精度が高まっていくものだと考えております。
また、ビジネスマンとしての運動神経を高めるメソッドとも呼ばれるようになり基礎力を上げながら、自分自身に合うプロデューサー像を発見することもできます。

Back ground開発背景

個やプロジェクトワークが主流となった中でイノベーションを起こすことが求められている昨今、モノづくりをするための旧来のプロデューサーだけではなく、イノベーションを起こすためにあらゆる組織・地域・プロジェクトでプロデューサーが必要とされるようになってきた。
一方で、プロデューサーがいないため、育成したいというニーズが加速して増えてきた。

従来型

アシスタントをしながら
プロデューサー素養と経験を身につけていく。

現在型

プロデューサーが求められている時代

従来型だけでは追いつかない産業構造と働き方になってきている。

Howどうやって

では、どうやってプロデューサーを育成輩出していくのか。
講座を受けて、ワークショップに参加するだけでは、プロデューサーになるわけがない。
職域を生み出す背景には考え方の共通認識化があり、
その上に各人の経験値や実業が重なり、パフォーマンスとして発揮してきた経緯がある。

プロデューサーに必須な能力

  • ビジョンを明確化すること

  • 必要なリソースの調達すること

  • プロジェクトを推進すること

上記を大前提に各専門領域でのプロデュースがある。

プロデュースシンキングのOSをアップデートする必要がある。

MIND / 習慣化

自己認知 / 信頼関係 / 対人コンテクスト / 状況判断 / メンタルコントロール

VIEWPOINT / 明確化

プロデューサーの役割 / パフォーマンスを発揮するための視点 / チームビルディング / コミュニケーション

SKILL / 応用化

ロジカルシンキング / デザインシンキング / マーケティング / クリエイティブシンキング / ストーリーテリング

  1. 当事者視点

  2. 相互関係視点

  3. 役割分担視点

  4. 俯瞰視点

  5. 組み合わせ視点

  6. 教育者・先導者視点

02

Session Designセッションデザイン

プロデュースシンキングから派生して作られたメソッドであるセッションデザイン。
セッションとは、即興の他者とのコミュニケーションを指し、いかに生産性を高める場を自らがデザインできるかという観点からセッションデザインを開発した。
場の舵取り役であるファシリテーション、繋がりを創出し自律的に目的達成をさせていくコミュニティデザインの考え方を統合し、その場にいる個々の主観的視点・客観的視点を引き出し、生産性の高いコミュニケーションを推進する手法として現在、複数の企業でのプロジェクトやコワーキングスペース等で活用し始めている。
場の心理的安全性を高め、遊び心を持ちながら、相互にメンタリングをし合えることができるため、アイデエーション、初回の面会、1on1のメンタリング、ワークショップなど、様々な場面で活用ができる。また、メソッドの考え方を支えるプロダクトを開発し、セッションする誰もが特殊なスキルを持ち合わせていなくても、その場の目的に適した生産性の高いセッションをすることを可能としている。

Back ground開発背景

全てのプロジェクトワークにおいて重要なのが社内外におけるコミュニケーションである。その中で、心理的安全性が高いチームビルディングができるかが重要視されてきている。それは、チームのメンバー一人ひとりがそのチームに対して、気兼ねなく発言できる、本来の自分を安心してさらけ出せる、と感じられるような場の状態や雰囲気を作ることである。一方で、周りに合わせるあまり、個性を失ってしまうようなことがないように、個人のやりたいこと、できること、得意なことを理解し、活かし合える関係を築いていくことも見逃すことができない。
個性を持ちながらも心理的安全性の高いコミュニケーション、すなわちセッションを促すためにこのセッションデザインを開発した。

Session Designセッションアイテム

  • カード

    ・議論したい議題
    ・自分自身の課題
    ・相手に聞きたい内容
    を記載してセッションする
    テーブルの上に置く

  • チップ

    1テーブルに10枚設置。
    「ありがとう」「いいね」と感じた時に、感じた相手にチップを渡す。

  • ダイス

    自己紹介、アイスブレーク、チェックインするための内容が6面に記載されたダイスをセッション冒頭で振り、その目について軽く話した後、セッションに入る。

  • 砂時計

    セッションを終える際に、3分、5分、10分のいずれかの砂時計を選び、立てて、セッションの振り返りと、次回までのアクション、次回議論したいことを整理し、セッションからチェックアウトする。